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ハイパー放牧場

ロリ系のエロ漫画を描いてるヒツジンクスのブログです

近況報告


WATCHMAN
 冷戦時代を舞台に活躍するヒーローたちが次々と何者かに暗殺されていく。一体、誰に?何故?なんの目的で?ってな感じに、様々なヒーローの視点から、その黒幕を突き止めていくというアメコミです。

京極夏彦御大ばりに読みごたえのある推理&常に予想を裏切ってくれるサスペンスな展開や、冷戦に対するヒーローたちの緻密な心情描写など、エンターテインメントとしては傑作といえるほどのブツであります。

ただ、京極堂シリーズ以上の分厚さをほこるそれは、読んでるだけで肩がこります。それゆえに日本の漫画と同じ感覚で電車内での暇つぶしのために立って読むかー、だなんて考えればひどい目を見ますよ。マジで

あと急な予定が入らなければ、次の作品を今週中に更新できると思います。
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  1. 2012/08/26(日) 21:59:31|
  2. 日記
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次に更新する漫画

メフォストaaaa


現在の進行状況は下書きが終わり、ペン入れに入るところです。そこそこ書き慣れてきたということで、描画中のデッサン調整に時間をかけることも少なくなってきました。といっても、相変わらず稚拙な技量であることは変わりませんが(しようもない自虐)


というか、ぶっちゃけた話、「ボーダー分裂」を書いていた頃は苦痛で仕方ありませんでしたね。書いてる最中、「何を好き好んで、こんなむさ苦しいオッサンを主人公にした話を書きゃなきゃいけねーんだよ」とあまりにも作品が花なさすぎて、愚痴を脳内で垂れ流しまくりなライフを送ってました。


ただ、今回はむさ苦しいものでもないので、非常に楽しんで漫画をかけています。もう、むさ苦しいブツは欠かないでおこうと誓う私だった
  1. 2012/08/18(土) 17:15:31|
  2. 日記
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最終話更新


トップ絵最終


せっかく最終話更新ということで、トップ絵を新しいものに書き換えてみました。自分は他の絵描きさんたちと比べてカラー絵の技術が低いので、できるだけ色塗り技術に頼らず「魅せ方」に力を入れることにしました。

コメント返信でも何度か述べたように、次回作は学園を舞台にした今回と同じようなメフォストの出てくるショートショートの話にする予定です。「ボーダー分裂」を描いている中で、漫画を描くにあたってどのようなシーンが読者に受けるのか、また、どんなシーンが読者を飽きさせてしまう欠点となるのか、といったことも学ぶことができたので、次回作はより面白く飽きさせる要素の少ない、今まで以上に洗練されたものになっていると思います。

新作の更新は1ヶ月後になると思いますので、よろしければ次回も読んでもらえるとありがたいです。

でま、また
  1. 2012/08/11(土) 18:52:54|
  2. 日記
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  4. | コメント:3

原作もドラマも視聴しろってことだよ

メフォスト08


「24-Twenty Four-」や「LOST」、「ウォーキングデッド」を見ればわかるように、これらは日本で作られるドラマの制作費なんぞ比べ物にならないほどの予算を投入していることがよくわかります。そういう点からも、作品の制作費とそのクオリティは比例するものなんだなーと、実感せずにはいられません。

とはいっても、まれに実写版「デビルマン」のような制作費とクオリティが見事に反比例してしまったという、奇跡の化学反応を起こしたものも存在するんですけど。私としては内容が原作に対して尊敬の念を感じさせるどころか、バリバリ反逆しまくってるという点で、実はアレって「反骨精神」という概念を映像として表現した、一種の現代アートみたいなものなんじゃねーの? と思ってます。

とりあえず、そろそろ「ウォーキングデッド・シーズン2」が終わるので、ゲオへ行って途中まで見ていた「ケイゾク」や「SPEC」の続きを借りに行こうと思います。堤監督作品スキー(*´ω`*)

  1. 2012/08/05(日) 21:40:53|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

最近体験した、素敵な創作物たち


ダークナイト・ライジング
 さすがはクリストファー=ノーランといったとこ。「シリーズものは劣化しやすいという創作会におけるジンクスなんぞ、知ったこっちゃねえよ!」って感じで、最上級のエンターテイメント作品を見せつけてくれました。まさか、ビギンズの方の伏線をあのような展開で持ち込んでくるとは・・・まったくもって彼の監督としての力量には驚きを隠せません。

KICK ASS
 アメコミ。主な内容は、どこにでもいるようなオタクが「なんでイカしたヒーローは現実ではなくコミックの中にしかいないんだ? そうだ!なら俺がヒーローになっちまえばいいんだ!」という具合にヒーローになるも、街のチンピラに返り討ちにされる。でも諦めずヒーロー活動続けてたら人気者になったぜ。やりぃ。
 アメリカでの厨二病ってのは、こういうもんなんだなーと海外への(ヒジョーにどうでもいい)文化的理解を深めることのできる素敵な作品でした。

ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ
 弟の熱心な「アニメ版ペルソナ4見ろよ見ろよ」オーラに負けて、視聴し始める。そしたら、見事にはまってしまい、今作を購入するに至るといった経緯でございます。
 格ゲーはメルブラ以外まともにやったことないですが、これはなかなかハマれそうです。

  1. 2012/08/01(水) 15:26:27|
  2. 日記
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  4. | コメント:0